サンプル(簡易版)
F5キーで10回更新してみてください。
以下に表示される文字がランダムに変化しますでしょうか?
20,000人に1人は全く画像が変わらないかもしれませんが、その方は運がないので直帰してください。

このロジックを活用すると、任意の広告を自動でランダム生成させることが可能になります。
アフィリエイトの自動マッチングで成約率の高いプロモーションと提携して、そのプロモーション広告を上記プログラムに組み込めば成約率は高くなります。
また、ページごとでの成約率の偏りが出るようでしたら、その記事内には、固定の広告を貼り付けるようにすればさらに成約率は高くなります!
実際に実装してみる
まず、PHP Everywhereと呼ばれるプラグインをインストールしてください。
このプラグインは、記事内の任意の場所にPHPコードを挿入させることができる機能があります。
今回はPHPコードでのご紹介となりますので、インストール必須です。
記事の任意の場所に以下のコードをコピペしてください。
これだけで任意の場所に、任意のプログラムを自動で作動させることができるので、結果、広告のランダム表示もコード編集するだけで可能となります。
<?php
$min = 0;
$max = 2;
//乱数を生成する
$count = mt_rand($min, $max);
if ($count== 0){
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece01_luffy.png"></center>';
}
else if ($count== 1){
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece02_zoro_bandana.png"></center>';
}
else{
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece03_nami.png"></center>';
}
?>
Copy
<?php
$min = 0;
$max = 2;
//乱数を生成する
$count = mt_rand($min, $max);
if ($count== 0){
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece01_luffy.png"></center>';
}
else if ($count== 1){
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece02_zoro_bandana.png"></center>';
}
else{
echo '<center><img src="https://www.website-learning.site/wp-content/uploads/2022/06/onepiece03_nami.png"></center>';
}
?>
Copy
応用編 指定記事すべてにランダム広告の生成
PHP everywhereでは任意の場所にPHPコードを挿入できるものの記事一つ一つに設定するのは手間になります。
そこで、PHP Code Widgetと呼ばれるプラグインも併用すると、すべての記事の指定場所に本プログラムを実装できます。

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